Security

SideClipの
安全設計

Macとスマホをつなぐ前に、誰がアクセスできるかを確かめる。通信は暗号化し、許可された端末だけで使えるようにしています。

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Overview

認証した端末だけがつながる。

接続にはQRコードによるトークン認証を使用します。認証済みの端末だけがコピー履歴にアクセスでき、通信はHTTPSで暗号化されます。

  • 01 QRコードで認証

    Mac側に表示されたQRコードを読み取った端末だけを接続します。

  • 02 HTTPSで暗号化

    Macとスマホ/タブレット間の通信を暗号化して扱います。

  • 03 ローカル同期

    同じWi-Fi内の端末連携を前提に、必要な範囲で使える設計です。

Encrypted Connection

HTTPSで暗号化して接続。

Macとスマホ/タブレット間で証明書を交換し、暗号化されたHTTPS通信を使用します。

  1. 1

    MacでSideClipを起動

  2. 2

    スマホでQRコードを読み取る

  3. 3

    認証後、HTTPSで接続

Token Pairing

QRコードで端末を認証。

同じWi-Fiにつながる同僚や家族の端末からはアクセスできないようになっています。QRコードを読み取った端末のみ接続可能な安全設計です。

MacとスマートフォンがQRコードによる認証を経由し、HTTPSで暗号化された通信で接続するイメージ図
共有時の注意

トークンを含むURLを共有する、またはトークン認証設定をOFFにすると、同じWi-Fiにつながる複数端末からアクセス可能になります。

トークン共有または認証OFFのとき、同じWi-Fi上のノートPC・スマートフォン・タブレットなど複数端末から同じサービスに接続できるイメージ図

Good Practice

安全に使うための基本。

  • QRコードやトークンを含むURLを、必要のない相手に共有しない。
  • 共有Wi-Fiや職場のネットワークでは、使い終わったら接続状態を確認する。
  • Safari / Chromeなどのブラウザは、最新バージョンを使用する。